- 2009年11月25日 05:55
- ウィークエンド ライフハック
年末から年始にかけて、クリスマスパーティや忘年会、鍋パーティなど、ホームパーティが増えてくる季節です。
お部屋の掃除をして、手料理を準備して、さてパーティ開始。 そんな時、取り皿に普通のペーパートレイを使っては、興ざめです。
同じ、使い捨ての取り皿でも、ちょっとこだわりのものでゲストをもてなしたいものです。
そこで、今回ご紹介するのはWASARAの紙の器。
素材は竹やさとうきび
同じ使い捨てのペーパー皿ですが、少しでも地球環境に負荷の少ない素材を選びたい。 WASARAは木材パルプから作られるのではなく、竹や葦、さとうきびの絞りカスの繊維からつくられています。
真っ白に漂白されたペーパー皿とは違って、クリーム色でごつごつとした感触が自然への優しさが感じられます。
デザインにこだわる
使い捨てのペーパー皿は通常であれば、単に皿としての機能だけを果たすだけの製品がほとんどです。
しかしWASARAの製品は、そのデザインもちょっとこだわっています。
フレームの緩やかなカーブは立食パーティなどでも重宝する持ちやすいデザイン。 何より質感があるデザインは、デーブルに重ねておいても絵になります。
使い捨てだから、コンビニで買ったお皿ですませるか、使い捨てだからこそ、フォルムが美しく、環境に配慮した製品にこだわるか。 パーティーシーンを前にこだわりのポイントを増やしたいですね。

