- 2010年2月21日 05:55
- ウィークエンド ライフハック

Photo by : Nemo's great uncle
まだまだ寒い日が続きますが、春の訪れを感じるようになってきました。 例えば、街を歩いていると小さな花が咲いているのに気づきます。
それにしても木についた小さな花、あれは梅、桃、それとも桜? 今日は春の訪れを告げる桃、梅、桜の違いをまとめてみました。
梅、桃、桜を比較
なかなか見分けがつかないのも当然。梅、桃、桜はいずれもバラ目・バラ科・サクラ属の植物で花びらは5枚。見分けるのも難しいわけです。
これらの花を比較してみると以下の通り。
| 梅 | 桃 | 桜 | |
|---|---|---|---|
| 開花時期 | 2月~4月 | 3月下旬~4月上旬 | 3月中旬~5月中旬 |
| 果実の収穫時期 | 6月 | 7月~8月 | 6月 |
| 花柄(かへい) | なし | 短い | 長い |
| 花びら | 先端が丸い | 先端が尖っている | 先端が割れている |
| 花芽 | 1節に1個 | 1節に2個 | 房状につく |
梅、桃、桜の見分け方
春の季語でもある梅、桃、桜の花の見分け方は、花のつき方と花びらがポイント。 花柄がない梅は枝にそうように花がつき、花柄が長い桜は枝からこぼれるように花がつきます。 また花芽も梅は1個づつなのに対し、桜は房状につくのでとても華やかです。 梅と桜の中間が桃というイメージです。
散歩をしたくなる季節になってきます。 この花は梅かな、桜かなと考えるのも楽しいですね。
