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アウトドアで綱渡りが流行っている?全身運動でストレスも解消するスラックラインとは


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葉山在住の友人が最近はまっているのが、公園の木などに綱(ライン)をはって綱渡りをスポーツのように楽しむ「スラックライン」。綱渡り?と思ったのですが、ラインは膝の高さ位にはるので子供から大人まで一緒に楽しめるのだとか。早速調べてみると、ライン1本でお手軽にできるスポーツとして人気が高まっているようです。

スラックラインとは

スラックラインはロッククライマーがクライミング用のロープを使って始めたのがルーツのスポーツ。幅2.5cm~5cmのラインを使い、ラインの上を歩いたり上級者になるとジャンプや宙返りをしたりして楽しみます。アメリカやドイツ、オランダでアウトドアのスポーツとして浸透していますが、日本でも最近注目を浴びるようになってきました。
綱渡りと聞くと危険なイメージがありますが、ラインの高さは膝くらいなので落下による危険性はほとんどありません。ライン上をバランスを取りながら歩くというシンプルなスポーツですが、上下や左右に揺れるライン上でバランスを取るのは結構大変。しかし体が揺れに慣れると、ほとんどの人が歩けるようになれるそうです。

スラックラインの人気の秘密

始めはラインに立つだけでも大変ですが、その内にバランスを保てるようになり少しづつ歩ける距離が伸びるともう病みつき状態に。全身を使うことによるバランス感覚を鍛えるだけでなく、全神経を集中することによるメンタルトレーニング効果があるので気分もスッキリするのだとか。嬉しいことに消費カロリーも高いのでダイエット効果も抜群みたいです。

確かに、キャンプ場や公園の木にラインをはり、裸足になり大声で全身を使うだけでも開放感あふれますよね。ラインは市販されているので、この夏キャンプを計画している方は1本買ってみたらいいかも。大人から子供まで一緒に楽しめそうです。木にラインを張る際に、管理者がいる場合は一声かけることをお忘れなく。

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