- 2009-06-06 (土) 5:55
- ウィークエンド ライフハック
「昭和50年代生まれの男性が懐かしく感じるものは?」という調査リリースがネット上で話題となっています。昭和50年代生まれと言えば、ナナロク世代と呼ばれる1976年前後に生まれたネット世代やそれ以降に生まれたで人たちで、企業の中では30代の中堅となりつつあり、今まさに活躍の時期を迎えている世代です。
ファミコン、ドラゴンボール、ビックリマンシール、ごっつええ感じ、できるかななど彼らが懐かしくなるものが取り上げられていますが、大人になったこの世代が今でも買って楽しめる懐かしのおもちゃがいっぱいあります。今回は、昭和50年代生まれの男性が買うべき懐かしのおもちゃを紹介します。
ガンダムのプラモデル
大人でも楽しめるおもちゃの定番はガンダムのプラモデル(ガンプラ)。子供の頃に作ったものに比べて、品質、値段ともに大幅に上がっており、特にMG(マスターグレード)シリーズのガンプラは細部まで作り込まれており、腕、腰、足など可変部分の自由度が高く様々のポーズをとらせることができます。定番はシャア専用ザク。
7月上旬には、東京お台場に全高18メートルの等身大ガンダムが登場します。ブームに乗っかって久しぶりに作ってみるのもいいかもしれません。
トランスフォーマー
変形するロボットのおもちゃの定番がトランスフォーマー。日本でタカラ(現タカラトミー)が販売していたものが原型で、アメリカでも「TRANSFORMERS」として大ヒット、2007年には映画化もされました。
6月20日からは続編の映画、トランスフォーマー・リベンジも公開されます。
実用的なUSBメモリもありますので、オフィスアイテムとしても楽しめそうですね。
ミニ四駆
累計で1億7000万台以上売れたと言われる、単3乾電池でモーターを動かして走る四輪駆動の模型自動車がミニ四駆。ラジコンを販売していたタミヤがもっと手軽に組み立てて楽しめるもをと開発したものです。当時は、アバンテなどの新しい車種が発売されると入手するためにおもちゃ屋さんに行列ができました。
子供時代の経験が大人になっても新しい発想や、クリエイティブの源泉となると言われています。懐かしのおもちゃをゲットして、当時の記憶を呼び戻すことで、すばらしい企画が生まれてくるかもしれませんね。
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