- 2009-04-15 (水) 5:55
- ウィークエンド ライフハック

Photo by : phirschybar
2009年7月22日、日食が起こります。屋久島や奄美大島などでは、皆既日食を観察することができ、東京でも部分日食が見られるそうです。
日本の陸地で皆既日食が見られるのは、実に46年ぶり。そんな日食の楽しみ方を調べてみました。
皆既日食を見るなら屋久島へ
せっかくの機会なので、100%太陽が月に隠れる皆既日食が見たい、という場合は、南の島に行く必要があります。鹿児島県の屋久島、種子島、トカラ列島、奄美大島などへの日食ツアーも目白押し。
国外では、中国の上海、武漢などへの皆既日食ツアーが組まれているようです。
東京でも部分日食が見られる
皆既日食を見るために南の島まで行けない場合、東京でも部分日食を見ることができます。2009年7月22日の東京で見られる部分日食の時刻は
- 日食の始め:9:55
- 一番欠ける時刻:11:12
- 日食の終わり:12:30
で、最大で75%欠けるということなので、三日月の様な太陽が観測できるということになりそうです。
直接見るのは危険?
部分日食であっても、皆既日食であっても、太陽を直接見ると目を痛めてしまう危険性があるそうです。日食が起こるたび、「日食網膜症」と呼ばれる網膜障害を起こす人が続出するそうで、最悪の場合失明に至るケースも。
サングラス越しに太陽を見ても、決して安全とはいえないので専用の眼鏡「日食グラス SUN CATCHER-X」というのが売り出されているので、早速予約してみました。
次回、日本で皆既日食が見られるのは26年後の2035年9月2日。人生に何度も出会えないチャンスなのでこれを逃す手はありません。
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