- 2009-10-08 (木) 5:55
- ウィークエンド ライフハック
表参道という場所にありながら2万平方メートルを越す広大な敷地からなる根津美術館。
是非おさえておきたいポイントはこの3つです。
1. 正門から玄関に向かう美しさ
美術館の正門から玄関に向かう廊下は竹林で道路を区切り、美術館の壁面にも竹があしらわれています。
心地良い空間が、それまでの喧噪から美術館の空間へと遮断する役割を果たしています。
日本建築の良さをしみじみ感じる空間でもあります。本当に美しい。
2. 入り組んだ庭園とカフェ
根津美術館を設計した隈健吾が「建物は庭を味わうための”付け合せ”」と語るように、美術館の主役は庭園かもしれません。
美術館本館からカフェ「NEZUCAFÉ」を通り、根津美術館八景が楽しめる庭園へ。
表参道にいることを忘れる庭園は、自然の樹木や池など自然に満ちています。
ところどころに石仏などが配置され、茶室や天神もあります。
遊歩道も石畳や起伏に富み、まるで異空間に迷い込んだような感覚です。
3. ミュージアムショップで買うなら
美術館での楽しみはミュージアムショップのオリジナルグッズ。
根津美術館ならではのおすすめアイテムは以下の通り。
- クリアファイル
- 竹製マグネット
- 有田焼のマウスパッド
有田焼のマウスパッドは5,000円程度ですが、かなりの注目を集めていました。
マウスパッドだけでなくチーズプレートとして利用できるのが粋です。

そしてこんなキュートな茶せんもあります。
実際にお茶はたてられませんが、カードをはさんだりデスクに置いても素敵です。
あと1ヶ月もすると庭園の紅葉がきれいに色づいてきます。
都心で木々に囲まれることができる贅沢な空間。
展示物、建物、庭園が楽しめる根津美術館。週末の楽しみが増えました!
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