Home > ウィークエンド ライフハック > 空港コードを覚えれば海外旅行が楽になる!ちなみにロンドンはLHR、その覚え方は?

空港コードを覚えれば海外旅行が楽になる!ちなみにロンドンはLHR、その覚え方は?


London Heathrow Airport (LHR/EGLL)
(Photo by Hyougushi)

ロンドンオリンピックの話題が多くなってきました。夏休みを利用して観戦に行く人も多いのではないでしょうか。当たり前ですが海外に行く場合、航空券の予約が必要になります。最近ではLCCが台頭してきたので、自分でチケット予約ができればお得な場合も沢山あります。そんな時に覚えておくと便利なのがそれぞれの空港についているアルファベット3~4文字の空港コードです。

ロンドン(ヒースロー空港)の空港コードの覚え方

例えば、成田からロンドンの航空券を予約する場合、出発地の成田国際空港と到着地のヒースロー空港(Heathrow Airport)の空港コードを知っていればネット検索や空港での出発/到着確認が楽になります。成田国際空港の空港コードはNRT、ロンドンのヒースロー空港の空港コードはLHRです。NRTはイメージがつきやすいですがロンドンのヒースロー空港のLHRって覚えにくいですよね。私が航空会社にいた時、LHRのように直感で分かりにくい空港コードは語呂合わせで覚えていました。
LHRはLong Home Room(ロングホームルーム)
不思議な覚え方ですが、航空会社を辞めた今でもロンドンと聞けばロングホームルームが浮かんできます。覚え方は何でも良いのですが、ロンドンはLHRと知っていれば乗り換えなどに便利です。

その他覚えておきたい空港コード

日本から海外に行く場合にハブとなる空港のコードです。

  • NRT:成田国際空港
  • JFK:ジョン・F・ケネディ国際空港 (John F. Kennedy International Airport)
  • LAX:ロサンゼルス国際空港(Los Angeles International Airport)
  • CDG:シャルル・ド・ゴール国際空港(Charles de Gaulle International Airport)
  • 最近は羽田発も増えましたが、東京国際空港(羽田空港)はHNDです。これはイメージがつきやすいですね。そして関西国際空港はKIXです。関空がKIXも不思議ですが、KANという空港コードが既に使われている場合にXなどを使うことがあるようです。

    ちなみに航空会社や旅行会社の間で関空(KIX)はキックス、ロサンゼルス(LAX)はラックスと呼んでいます。例えば関空からロサンゼルスに行く場合「今日はキックスからラックスだよ~」のように使いこなせればバッチリです!

    Comments

    comments

    Comments

    comments

    Powered by Facebook Comments

    Home > ウィークエンド ライフハック > 空港コードを覚えれば海外旅行が楽になる!ちなみにロンドンはLHR、その覚え方は?

    Return to page top