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フィギュアスケートの裏舞台「キス・アンド・クライ」

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Photo by : kevinrushforth

バンクーバーオリンピックが開幕しました。 冬季五輪の注目は何と言ってもフィギュアスケート。今日、17日はフィギュアスケート男子ショートプログラムが行われます。

オリンピックでの本番を前に、荒川静香、高橋大輔、安藤美姫、織田信成といった一流選手を育てているニコライ・モロゾフ コーチの著書「キス・アンド・クライ」が出版されています。

キス・アンド・クライとは?

キス・アンド・クライとは、フィギュアスケートの演技が終わり、選手とコーチがジャッジの採点を待つ間に並んで座る場所。

スコア発表の瞬間にキスをしたり涙を流したり、喜びや悔しさが爆発することからキス・アンド・クライと呼ばれています。

ニコライ氏が紐解く日本人の特徴

「キス・アンド・クライ」で日本人スケーターを指導しているモロゾフ氏は日本人の特徴として挙げているのは、

  • 日本人は何をするにも目的を意識することが大事
  • 日本人のシャイで礼儀正しさが表彰台を遠くする
  • 日本人の完璧主義は捨てるべき

その他、スケーターを育てるモロゾフ氏が語らる思いは、スケートに限らず、ビジネスや日常生活にも共通する視点が盛り込まれていて、日本人の特性を良く知る人物の著書として興味深い内容です。 オリンピック本番で、モロゾフ氏がキス・アンド・クライでどんな表情を見せるか注目したいです。

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