- 2009-05-17 (日) 5:55
- ウィークエンド ライフハック

Photo by : yoheiyamashita
日経新聞朝刊の文化面で掲載している「革新的アーティスト十選」が面白い。
第3回目は、アンディ・ウォーホルの有名なキャンベルスープについて書かれていた。
トマトのスープ缶をモチーフにした、あまりにも有名なウォーホルの作品。
誰もが知っている作品について語るのは難しいとことだが、端的に分かりやすくまとめられていた。
書いているのはアートディレクターの佐藤可士和だからか。
佐藤可士和が手がける作品は多岐にわたる。
有名なところではユニクロ、国立新美術館、明治学院大学、TSUTAYA、SMAPのCDジャケット、意外なところでは三井住友銀行One’sダイレクトのサイトデザインなど。
近い将来、目にするもの全てが彼のアートディレクションになるのではないかと思うほど、勢いがある。
そんな彼が思い入れのある10作品を紹介する企画が日経新聞の革新的アーティスト十選だ。
ウォーホルの作品紹介も次のように的確だ。
彼の出現を境に、技術の巧拙といったサロンアートの価値は意味を失い、代わりにサンプリング(素材選び)や編集のセンス、時代とリンクした考え方や行動がアートに求められるようになる。
ウォーホル以外に選ばれているのは、ピカソの「ゲルニカ」、マティスの「イカロス」、ハーストの「母と子、分断されて」など、いずれも超有名作品ばかり。
次回は7作品目。今後4作品でどのような紹介が展開されるか興味深い。
さて、雑誌などではあまり表情がない佐藤可士和だが、悦子夫人のブログではプライベートでの様々な写真を見ることができる。
お子さんとのひととき、こだわりなど佐藤可士和ファンは必見だ。
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- 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜 09-06-04 (木) 4:18
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日経新聞:「革新的アート10選」企画(文化面) 佐藤可士和氏が提供する切り口を楽しむ!
日経朝刊を、毎日心待ちにして読んでいる。
その理由は、5月 6日から最終面の文化面ではじまったシリーズ「革新的アート10選」
旬のアートディレクターの選…
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