- 2009年11月21日 05:55
- ウィークエンド ライフハック

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もうすぐ年末。地方から東京に出てきている方は、そろそろ帰省の計画を練っている頃でしょうか。
遠い故郷の場合、飛行機を使っての帰省になると思いますが、年末年始の混雑もともなって、正規料金で帰らざるを得ないこともしばしばです。そんな時は、航空会社が株主に発行している優待券を利用するのが狙い目です。
今回は、航空会社の株主優待券についてまとめてみました。
航空会社の株主優待割引券とは?
大手の航空会社、JAL、ANAともに一定の株式を保有している株主に株主優待として、航空代金が割引となる優待券を発行しています。現在発行されている優待券は、2社とも
- 1枚で国内全路線1名の片道1区間を50%割引
というものです。
長距離の国内線に活用
この航空券ですが、Yahoo!オークションなどのオークションサイトで、数多く出回っています。たとえば、東京(羽田)-福岡 間の普通運賃は36,800円~39,000円なので、この割引券を使えば、18,000円以上の割引となります。
この割引額と、オークションでの購入金額の差が実際にお得になる金額です。
オークションでの相場は?
この優待券のYahoo!オークションでの相場を調べてみたところ、以下のとおりでした。(オークションの落札相場を調べられるオークファンで最低落札価格を調査)
年末の需要が高まる時期には、8,000円近い値になりますが、年末の予約が埋まってしまうと、一気に値崩れし、有効期限を迎える5月には1,000円程度になってしまいます。
この結果をみると、以下のような使い方がよさそうです。
- 年末年始に使う予定なら、新しい有効期限のものが出回る5月、6月にあらかじめ購入しておく
- とにかく安く国内旅行をしたいなら、5月に有効期限が切れる直前で購入
株主優待券を賢く使って、年末年始の帰省や国内旅行をお得に楽しみましょう!
