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邸宅ミュージアム、原美術館で週末ランチを楽しむ



Photo by : Cappellmeister

気軽にアート鑑賞ができて、ポップなグッズが買えて、美味しいランチが食べられる場所。
ちょっと駅から離れているので、都心なのに静かで緑に囲まれている。
雑誌などでもよく紹介されている「原美術館」は、この季節が特におすすめです。

適度に刺激を受けて、リラックスしたい週末に行きたい場所。
今日は原美術館をご紹介します。

原美術館は実業家であった原邦造の邸宅が改装され、現代美術を中心として展示されている美術館です。
もともと私邸だったので、規模も程良く、自然とくつろげる空間になっています。
また窓辺から見える木々や中庭の緑がとても新鮮です。

そんな原美術館を楽しむポイントをお伝えします。

個性的な展示プログラム

5月10日(日)まで、ジムランビー(Jim Lambie)の展示会が開催されています。
展示空間の床面すべてを白と黒のテーピングで施し、作品を配置するという斬新な構成。
規則正しく張られたテーピングの空間にいるだけで、時間軸が歪むような錯覚に陥ります。
建物全体を使った展示は一見の価値ありです。

中庭に面したカフェでランチ

館内には、中庭をのぞみながらランチがいただけるカフェがあります。

特におすすめなのが週末限定のガーデンバスケット。
クロワッサンやフレンチフライ、フィッシュフライ、骨付きソーセージにフルーツ、デザートなどが入ったバスケット。
バスケットだけでも充実しているのに、なんとワインのフルボトルがついています。
アート鑑賞のあと、おしゃべりしながらワインを傾けるのは何とも優雅な気持ちになります。
2人分で2,800円。

ザ・ミュージアム ショップ

アート鑑賞のお土産探しには、ザ・ミュージアム・ショップを活用しよう。
他では手に入らないエスプリが効いた小物が沢山そろっています。この美術館をショップ目当てで訪れる人も多いとか。
売れ筋商品の1位は動物の口がプリントされたマスク(豚の鼻もあります)。
その他、桜の花びらが出てくるクラッカーなどユニークな商品ばかりです。

嬉しいことに日曜日は品川駅から美術館まで無料のシャトルバスが運行されています。
カフェ、ショップに入るのも入館料(1,000円)が必要ですが、週末のプランにいかがでしょうか。

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