- 2009年12月 7日 05:55
- ウィークエンド ライフハック

Photo by : kevinrushforth
昨日幕を閉じたフィギアスケートのグランプリファイナル。 2010年2月に開催されるバンクーバー五輪に向け、一流選手の演技を日本で見ることができました。
会場やテレビで華やかな選手達の演技を見ていて疑問に思うこと。それは、フィギュアスケートの「ペア」と「アイスダンス」は何が違うのか?ということです。
今回はバンクーバー五輪を前に、フィギュアスケートの豆知識をまとめてみました。
冬季オリンピックの中でも注目度が高いフィギアスケートですが、知られているようで知らないことも多いものです。
「ペア」と「アイスダンス」の違い
ペアは男女で演技するプログラムで、シングル同様ショートプログラムとフリースケーティングがあり男女2人でしか表現できない技に重点が置かれています。女性のジャンプを男子が補助して投げ上げるスロージャンプのように失敗すると危険な要素も多く、フィギュアスケートの中でも、最もアクロバティックな競技と言われています。
一方、アイスダンスはペア同様、男女2人で競技されますが、氷上の社交ダンスと呼ばれるようにリフトや1回転以上のジャンプは禁止され、ステップの技術が中心となります。
構成点の加重
フィギュアスケートの採点方法を見ると、ペアはシングルとほぼ同じような基準で行われるのに対して、アイスダンスは全く異なります。
難易度が高いわりにあまり注目されないフィギュアスケートのペア。是非、バンクーバー五輪では、フィギュアスケートペアに注目してみてください。
