- 2009年5月 3日 05:55
- ウィークエンド ライフハック

Photo by : Burning Image
ゴールデンウィーク本番だ。ETCの割引を利用して自動車で遠出する人も多いはず。日本道路交通情報センターによると、東名高速では5月2日の午前8時過ぎ、静岡県富士市の松岡バス停付近を先頭に66キロの渋滞が発生したそうだ。
果てしない渋滞だが、少しでも渋滞を回避するライフハック術をまとめてみた。
まずは渋滞情報をキャッチ
基本的なことだが、まず、出かける前に渋滞情報をチェックしよう。今回のように多くの人が同じように行動するので、日本道路交通情報センターなどの情報を見て、ピークを外して出発するのが第一歩だ。
お得なキャンペーンに乗っかってUターンラッシュを回避
ゴールデンウィーク後半のUターンラッシュも今日と同様に大渋滞は必至。 中日本高速道路株式会社では、渋滞減らし隊キャンペーンと銘打って、渋滞情報をメールで提供すると同時に、ピークを外した指定の日時に都心に帰省すると、抽選で5,000円の商品券が当たるキャンペーンを実施している。
ラッシュ時間を回避して、かつ商品券をゲットできれば、ダブルでお得だ。
急がば回れで、長距離ルートを選択
普段は長距離で料金が高額となるルートでも、ETC割引を使えば同じ料金で、渋滞を考慮すると、逆に早く到着するケースもある。
例えば、東京・銀座から仙台に向かう場合、首都高速から三郷JCTを経由し、常磐、磐越道を回って東北道に入るルートをとると、川口JCT経由ですぐに東北道に入るルートより、距離は14キロ長くなる一方で、渋滞ポイントは少なく、混雑時には1時間以上早くつけるそうだ。
iPhoneの高速料金アプリなどを使って、いくつかのルートを検索し、渋滞を回避する迂回路を探せば、料金は変わらず、ずっと早くつけるはずだ。
ETCゲートではなく、一般ゲートを狙え
高速の途中の料金ゲートは、渋滞を発生させる関所だ。ETC割引を利用する車が増えると、ETCゲートは渋滞、一般ゲートはガラガラなんてこともあるだろう。
そんなときは迷わず、一般ゲートへ向かおう。ETC装備の場合でも、カードを抜き取り、係員に渡せば、ETC料金で精算してくれる。知っているか知らないかで、料金所を抜ける時間が大きく変わってくるはずだ。
大渋滞は大変だが、正しい情報と冷静な運転で乗り切ろう!
