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dysonのコードレス掃除機DC62があればもうコード付き掃除機はいらないかも。


leewilson

コード付き掃除機はもういらない?

ダイソンのコードレス掃除機がまた進化しました。新たに発売になった dyson デジタルスリム DC62 はコードレスにもかかわらず、一般的なコード付き掃除機よりも高い集塵力を実現しています。

これまでのコードレスクリーナーは軽量で手軽に使える一方で、パワーがそれほどでもなかったため、コード付きの掃除機を補うような用途で利用されている方も多かったかもしれません。しかし、吸引力について一切の妥協を行わないダイソンはそんな常識をくつがえすような製品を生み出しました。重い本体を持ち上げて、コンセントを挿して…とコード付きの掃除機は扱いが大変。ときにはコードにつまづいてしまうこともあるかもしれません。そんな煩わしさがないコードレスクリーナーにもかかわらず、コード付き掃除機と遜色ない性能を実現されたら、コード付き掃除機の出番はなくなってしまいますね。

dyson デジタルスリム DC62はここがすごい

まずは dyson の新製品発表の定番、性能比較の実演です。

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左側が dyson デジタルスリム DC62 、右側がとある海外製のコードレスクリーナー。黒のアクリル板の上におがくずを撒いて、1回だけそれぞれの掃除機で吸引します。その結果は一目瞭然、右側がかなりおがくずが残ってしまっているのに対し、左のDC62は綺麗に吸い取っていますね。

一つ前のモデル DC45 と DC62 の比較

一つ前のモデル、 dyson のコードレスクリーナー DC45 と DC62 を比較すると以下のとおり。

DC62 DC45
モーター ダイソン デジタルモーター
V6
ダイソン デジタルモーター
V2
バッテリー
(モーターヘッド仕様時)
17分 20分
バッテリー
(強モード)
6分 8分
充電時間 3.5時間 5時間

従来よりパワフルなモーター、ダイソン デジタルモーター V6を搭載することで、強力な吸引力を実現している一方で、従来モデルのDC45に比べて稼働時間は若干短くなっています。ただ、手元で操作するトリガー式の操作性から、バッテリーをムダにすることはありません。この稼働時間でも1回の掃除時間には十分なバッテリー容量ということです。

コンパクトで扱いやすい一方で、吸塵力には妥協しないダイソンらしいコードレスクリーナーDC62 。これがあれば、本当にコード付き掃除機は不要になってしまいそうですね。

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