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豚の丸焼きで記憶に残るパーティーを


Photo by : jere-me

暖かくなると、花見の宴会に始まり、パーティーに呼ばれる機会が増えてくる。春はパーティーのお誘いが重なるシーズンだ。せっかくパーティーを企画しても参加者がまばらではつまらない。そこで確実にゲストが集まるパーティーの企画をまとめてみた。

やはりパーティーに欠かせないのは美味しい食べ物。普段は食べないもの、大勢でないと食べないものが望ましい。しかもインパクトある物。そこでおすすめなのが豚の丸焼きだ。

都内のポルトガルやフィリピン料理店で豚の丸焼きをいただくことは可能。しかし、店員が綺麗にお皿にサーブするのではなく、メンバー全員でまるまるとした豚の姿に挑むのは野生の本能を刺激して、盛り上がること間違いなしの企画だ。

豚を一頭丸焼きなんてどうするの? と思うかもしれないが、一頭ごと丸焼きされた豚が空輸で送られてくるサービスがある。

これを利用すれば羽田空港にピックアップに行くだけで、豚の丸焼きが手にはいる。準備するのはお皿とフォーク。あとは調味料や切り分けた豚肉を包む野菜類、ふんだんな飲み物、そして豚をさばく料理好きな友人。これで準備OKだ。

参加者全員が固唾をのんで見守るなか、豚に入刀。カメラのフラッシュも飛び交い、歓声が巻き起こる。クライマックスは切れ目の入った頭蓋骨にナイフを入れて、取り出す豚の脳みそ。濃厚なフォアグラのような味わいが何ともいえない。ゲストが満足して帰ること間違いなしだ。

さあ、次のホームパーティーは魅力的な企画で、大勢のゲストをあっと言わせてみよう。

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