- 2009年12月26日 05:55
- ウィークエンド ライフハック
映画「アバター」が大ヒット上映中です。「タイタニック」や「ターミネーター2」などを手がけた、ジェームズ・キャメロンの12年ぶりの監督作品として、前評判のたかかった作品です。「アバター以前」と、「アバター以降」では映画が変わったと言われるほど、「アバター」が映画業界に与えた影響は大きいようです。
「アバター」はその世界観やストーリー、メッセージもさることながら、3Dで撮影されたこれまでなかった映像手法が一番の特徴です。どうせなら、3Dの映像をIMAXシアターで鑑賞したいですね。
アバターの最大の特徴は3D
「アバター」はジェームズ・キャメロンが1995年にその脚本を用意したといいますが、当時の映像技術では、その世界観を実現することができず、映画化を一時諦めお蔵入りとなっていました。現在では、3DやCG技術などが発達し、キャメロン監督の頭の中にあったイメージを現実のものとできるようになったのです。映画館で3Dで見るためには、専用のメガネを着用し、左右の目で異なる映像を捉えるようにして見ることになります。
IMAXシアターとは?
アバターの魅力を最大限に引き出すのは、IMAXシアターの大画面です。
IMAXとは、高画質を得るため、通常の35ミリの10倍以上、70ミリの3倍以上という、巨大なフィルムサイズを採用した映画の映写システムです。独自の真空巻き上げシステムで水平に映写機に通すことによって、現在利用されている最も大きな映写システムよりもはるかに大きな映写映像を作ることが可能で、立体音響も加わり臨場感あふれる画像を体験できます。
アバターを3DIIMAXで見られる映画館は
映画「アバター」のサイトでは、3Dで鑑賞できる映画館を検索可能ですが、IMAX3Dで鑑賞できるのは、109シネマズ川崎、菖蒲、名古屋、箕面のみです。
109シネマズのサイトでは、上映日の3日前から指定席の予約ができるので、事前予約しておくのがよいでしょう。
自宅に大画面の薄型テレビが普及して、自宅でも映画館に並ぶくらいの大迫力の映画が楽しめるようになりましたが、「アバター」のように3D映画が増えてくれば、やっぱり映画は映画館で見なきゃという流れが加速してくることでしょう。
