- 2009-04-04 (土) 5:55
- ウィークエンド ライフハック

Photo by : joshbousel
4月3日より東京国際フォーラムでアートフェア東京2009が開催されている。
2005年にスタートしたアートフェアも今年で4回目。古美術から現代アートまで国内外140以上のギャラリーが参加する日本最大のアート見本市となった。
今回はアートフェアを気軽に楽しむ方法をお伝えします。
アートを見る場所としてまず思い浮かぶのは美術館でしょうか。有名な作品が展示されている美術館はアート鑑賞の場として一番馴染みがあるかもしれません。
そしてギャラリー。街中には意外に多くのギャラリーがあることに気付きます。いち早く新人作家の作品を見ることができたり、ギャラリー回りも楽しいひとときです。
しかし、そうは言ってもなかなかギャラリーをゆっくり見て回る時間もない。そこでアートフェアを上手に利用することをおすすめします。
美術館、ギャラリーとならびアート作品に触れる機会を提供してくれるのがアートフェア。美術館との違いは、誰でも気に入った作品を購入できること。国内外の著名なギャラリーが出展するので、その中から自分好みのギャラリーを見つけることも可能。
コレクター、アート関係者の交流の場として機能するアートフェアは、海外ではスイスのアート・バーゼルや米国のアート・バーゼル・マイアミビーチが有名。このクラスになると、フェアに出展するだけでステイタスになるそうだ。
美術館とは違って、まじかでアートを見ることができ、ギャラリーのように入りにくい雰囲気もなく、好きなアートに出会えるのがアートフェア。作家が同席している場合もあるので、作品と一緒に作家のキャラクターにも触れあえる。
手が届く価格帯の作品もあるので、将来、有名になるかなと思いながらコレクター気分で一つ購入してみるのも楽しみの一つだ。
- Newer: 和牛のように柔らかく。赤身肉を美味しく味わう方法。
- Older: お花見。満開の皇居の桜を優雅に眺める穴場
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://www.tokyohacker.com/weekend/art-001/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- アートフェア2009を楽しみつくす方法 from ライフハック | Tokyoハッカー
Comments