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アートフェア2009を楽しみつくす方法



Photo by : joshbousel

4月3日より東京国際フォーラムでアートフェア東京2009が開催されている。

2005年にスタートしたアートフェアも今年で4回目。古美術から現代アートまで国内外140以上のギャラリーが参加する日本最大のアート見本市となった。

今回はアートフェアを気軽に楽しむ方法をお伝えします。

アートを見る場所としてまず思い浮かぶのは美術館でしょうか。有名な作品が展示されている美術館はアート鑑賞の場として一番馴染みがあるかもしれません。

そしてギャラリー。街中には意外に多くのギャラリーがあることに気付きます。いち早く新人作家の作品を見ることができたり、ギャラリー回りも楽しいひとときです。

しかし、そうは言ってもなかなかギャラリーをゆっくり見て回る時間もない。そこでアートフェアを上手に利用することをおすすめします。

美術館、ギャラリーとならびアート作品に触れる機会を提供してくれるのがアートフェア。美術館との違いは、誰でも気に入った作品を購入できること。国内外の著名なギャラリーが出展するので、その中から自分好みのギャラリーを見つけることも可能。

コレクター、アート関係者の交流の場として機能するアートフェアは、海外ではスイスのアート・バーゼルや米国のアート・バーゼル・マイアミビーチが有名。このクラスになると、フェアに出展するだけでステイタスになるそうだ。

美術館とは違って、まじかでアートを見ることができ、ギャラリーのように入りにくい雰囲気もなく、好きなアートに出会えるのがアートフェア。作家が同席している場合もあるので、作品と一緒に作家のキャラクターにも触れあえる。

手が届く価格帯の作品もあるので、将来、有名になるかなと思いながらコレクター気分で一つ購入してみるのも楽しみの一つだ。

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