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甘苦上海

香水は、キスしてほしいところにつけるもの



Photo by : VorteC

わたしはこれからセックスをする。メイクラブするわけではない。愛とは無縁の。

こんな衝撃的な表現で始まる小説「甘苦上海」が日経新聞朝刊に連載されている。
あらすじはビジネスで成功した主人公、早見紅子が人生に欠けている「恋と男性」を求め、欲望が肯定される上海を舞台に、女としての冒険に乗り出す、というもの。

何と言っても驚きは早見紅子の年齢が51歳なこと。
上海に住む日本人学生や駐在員を相手に、紅子の彷徨いは続いていく。

上記は昨日(2月3日)の冒頭部分、紅子が日本人学生、石井京(39歳)を自宅に招いたシーンである。官能的な性描写は、10年前に社会現象を巻き起こした「失楽園」を思い起こさせる。

2月2日、男性を部屋に招き入れた後、バスルームでCHANCE CHANELで脇腹と下腹部を洗うシーンが描かれている。
「香水は、キスしてほしいところにつけるもの」
マドモアゼル シャネルが好んだ言葉だ。

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