- 2009年8月 7日 05:55
- マネー ライフハック

Photo by : yto
今日は立秋。暦の上では秋ですが、相変わらず蒸し暑い日が続きます。こういう日はクゥッとビールを飲みたいところですが、節約志向のあおりをくらって、家飲みはもっぱら発泡酒や"第3のビール"という方も多いかもしれません。
大手の食品小売チェーンでは、消費者の節約志向を反映して、PB(プライベートブランド)と呼ばれる小売店独自のブランドで低価格商品を開発してきましたが、ついにビール系飲料にもPB商品が登場。
今回は、セブン&アイHDとイオンがそれぞれ販売しているPBの"第3のビール"、「THE BREW ノドごしスッキリ」と「トップバリュ 麦の薫り」をご紹介します。
PB(プライベートブランド)とは
PB(プライベートブランド)とは、独自のブランド(商標)で販売される、小売グループの専用商品です。小売りチェーンとメーカーとが共同で商品を企画し、流通や広告宣伝にかかる費用を抑えることによって、通常の商品よりも安価に提供されるという特徴があります。
セブン&アイHD 「THE BREW ノドごしスッキリ」
セブン-イレブンやイトーヨーカ堂など、セブン&アイHDが提供するPB、「セブンプレミアム」から販売されている"第3のビール"が「THE BREW ノドごしスッキリ」。商品の開発はサントリーと共同で行い、天然水を100%使用していて、すっきりとしたキレが特徴。
350ml缶が123円、なんと6缶パックなら600円で、一本あたり100円という計算です。会社帰りに寄ったセブンで買って帰るもよし、週末に6缶パックをヨーカ堂で買いだめするのもよいでしょう。
イオン 「トップバリュ 麦の薫り」
一方、イオンのPB、トップバリュから販売されているのが「麦の薫り」。こちらは、ジャスコやサティ、マックスバリュなどイオングループの店舗で購入できる。こちらもサントリーと共同で、商品コンセプトを決定。厳選したうま味麦芽を使用した、よりビールらしい薫りとそう快な飲みごたえが特徴です。
こちらはなんと、350ml缶1本で100円。圧倒的な価格競争力で販売を伸ばしています。
いずれのPBビール系飲料も、通常のものに比べて引けを取らないおいしさとのど越しです。100円ビール系飲料で、蒸し暑い残暑を乗り切りましょう。
