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スタバはグランデではなく、ベンティを買え



Photo by : el patojo

少し前に「スタバはグランデを買え」という本がベストセラーになりました。買う側からすると、容量と価格のバランスから、ショートサイズよりグランデサイズの方がずっとお得。一方で、人件費や光熱費などの商品の原価以外の「取引コスト」を考慮すると、売る側にとっても、グランデが一番利益率が高い。という話などが収録されています。

金融不況の嵐の中で節約の機運が高まっているさなか、お得なスタバの使い方を改めてまとめてみました。

サイズと価格を比較

スターバックスラテのサイズごとに、容量と価格を比較してみると、以下の通りでした。

サイズ 容量(ml) 価格(円) 1mlあたりの価格 ショット数
Short(ショート) 236 320 1.36 1
Tall(トール) 354 370 1.05 1
Grande(グランデ) 473 420 0.89 2
Venti(ベンティ) 591 470 0.80 3

想像通り、グランデはショートの2倍以上の容量ですが、価格は100円の差。確かにグランデがお得なのは正しいようです。

しかし、カップルで飲むときはグランデ二つではちょっと多すぎです。そこで、Venti(ベンティ)サイズのスタバを二人でシェアするのはどうでしょうか。あまりなじみのないサイズで注文を躊躇してしまいますが、上記の通り、ショートサイズとトールサイズを合わせた分より容量が大きく、エスプレッソのショット数も3杯なので、濃い味が楽しめます。

一つのカップを二人で飲むのはちょっとわびしい感じがしますが、恋人どおしなら全然OK
。節約できるだけでなく、親密さも増すこと間違いなしですね。

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