Home > マネー ライフハック > 県民の40%が加入している埼玉県民共済、保障拡大の歴史

県民の40%が加入している埼玉県民共済、保障拡大の歴史



Photo by : Dustin Diaz

結婚したり、子供が生まれたりすると、自分に万が一のことがあったら、家族の暮らしはどうなるんだろう?そんなときに備えて、何か保障を準備しておきたい。でも、生命保険ってなんだか複雑でよくわからない。最低限の掛け金で保障を確保しておきたいという方の間で県民共済が人気です。

とくに県民共済の草分け、埼玉県民共済は、280万人の加入者を誇っています。実に715万人の埼玉県民の約40%の方が加入しているという計算になります。

今回は、おどろきの加入者数をかかえる埼玉県民共済の歴史をまとめまてみました。

埼玉県民共済は昭和48年に創立された共助組合で、生命保険のようにセールスマンなどにお金をかけず、安い掛け金を実現させています。その成長の裏には、一律、2,000円の掛け金を変えないままで、10回に及ぶ保障内容の拡充があります。

創業以来の「生命共済」(月掛2,000円コース)の保障拡大の概要は以下の通り。

年月 死亡 入院(1日あたり)
交通事故 不慮の事故
交通事故以外
病気 交通事故 ケガ
交通事故以外
病気
昭和48年 910万円 274万円 274万円 なし なし なし
昭和52年 1,000万円 400万円 300万円 1,500円
(5日以上
の入院)
1,500円
(5日以上
の入院)
なし
昭和57年 1,000万円 800万円 400万円 4,400円
(14日以上
の入院)
3,000円
(5日以上
の入院)
1,500円
(20日以上
の入院)
平成17年 1,000万円 1,000万円 400万円 5,000円
(1日目
から)
5,000円
(1日目
から)
4,500円
(1日目
から)

当初は、入院保障がなかったが、改正のたびに保障が拡大され、また保障内容も分かりやすく入院1日目から保障されるように変更されています。毎月2,000円の掛け金も変わらず、毎年かなりの割合が割戻金として返ってくるから驚きです(平成20年の割り戻し実績が35.55%)。

常に進化している埼玉県民共済。埼玉県にお住まいであれば、最低限の保障の確保として加入を検討してみてはいかがでしょうか。

Comments

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.tokyohacker.com/money-1/saitamakenmin-kyosai-001/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
県民の40%が加入している埼玉県民共済、保障拡大の歴史 from ライフハック | Tokyoハッカー

Home > マネー ライフハック > 県民の40%が加入している埼玉県民共済、保障拡大の歴史

Return to page top