- 2009-12-30 (水) 5:55
- マネー ライフハック

Photo by : kirainet
もーいくつ寝ると、お正月。お正月に実家に帰ると、親戚の子どもにお年玉を渡す機会もあるかも知れません。そんな時、いくら渡してよいか、迷ってしまいますよね。
今回は、お正月を前にお年玉にいくら用意したら良いかまとめてみました。
子どもに渡すお年玉。少なすぎてケチなおじさんと思われるのも嫌ですが、渡しすぎても親からしたら、迷惑なケースもあります。相場を知って、適切な金額を渡しましょう。
相場は「年齢÷2×1,000円」
産經新聞の記事によると、相場の考え方として年齢を2で割って1,000をかけた金額という計算式があるそうですが、一般には以下のような金額が相場です。
| 小学生 | 3,000円 |
|---|---|
| 中学生 | 5,000円 |
| 高校生 | 10,000円 |
この金額は、上記の計算式ともおおむね一致します。
上司の子どもに渡すのは失礼
お年玉は、目上の者から、目下の者へ渡すのがしきたりです。年始のあいさつに上司のお宅に訪れたときに、上司の子どもに渡すのは失礼にあたりますので、注意が必要です。
お年玉は年の離れた弟、妹、甥、姪、いとこや孫に渡すものと考えてよいでしょう。
お年玉を渡すときは相場を知って、ぽち袋を利用して、粋に渡したいですね。
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