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年末ジャンボ宝くじ、2011年は1等の当せん確率が倍増!!


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今年も2011年11月24日(木)から全国の宝くじ売り場などで、年末ジャンボ宝くじが発売中されています。1等が当たれば、2億円(前後賞を合わせると3億円)。今年の話題はなんと言っても、昨年の年末ジャンボ宝くじに比べて1等(2億円)の本数が132本と倍増するということです(66ユニットの場合、1ユニットあたりの当選本数)。

毎年、大変魅力的に思える年末ジャンボ宝くじですが、その当たる確率は一体どのくらいでしょうか。年末ジャンボ宝くじ(2011年)が当たる確率を、まとめてみました。

みずほ銀行の年末ジャンボ宝くじ(2011年)の発売情報をもとに、1等2億円から、7等300円までの当選本数と、それぞれの確率をまとめると以下の通りです(66ユニット、660,000,000枚が発売された場合)。

等級 当せん金 本数 確率 期待値
1等 200,000,000 132 0.0000002 40
1等の前後賞 50,000,000 264 0.0000004 20
1等の組違い賞 100,000 13,068 0.0000198 1.98
2等 100,000,000 66 0.0000001 10
3等 1,000,000 1,320 0.000002 2
4等 500,000 6,600 0.00001 5
5等 10,000 660,000 0.001 10
6等 3,000 6,600,000 0.01 30
7等 300 66,000,000 0.1 30
期待値 148.98
還元率 49.66%

この表をもとに期待値を計算すると、1枚300円を購入したときに当選金額の期待値は約149円。宝くじの売り上げに対する、当たり金額の割合(還元率)は49.66%となる計算です。

還元率(いくら賭けて、いくら戻ってくるかという)を計算すると、そんなに持っていかれるのか・・・なんて思ってしまいますが、1等2億円が132本もあると思うともしかしたら・・・なんて思ってしまいますよね。

震災など暗いニュース続きの2011年でしたが、夢を込めて年末ジャンボ宝くじを購入してみてはいかがでしょうか。

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