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ほとんど自動で家計簿がつけられてしまうマネーフォワードがすごい


誰しも一度はトライしてみようと考える日々のお金の管理をする家計簿。そして多くの人が途中で挫折してしまっているのではないでしょうか。お金の出し入れを記録し続けるのはなかなか難しいのですが、ほとんど自動ですべてを記録できるマネーフォワードなら、誰でも家計簿を続けられるかも知れません。

銀行、クレジットカード、株式など金融機関の口座を一元管理

マネーフォワードはウェブで銀行、クレジットカード、株式などの口座の残高、お金の出し入れをを一元的に管理できる「アカウント・アグリゲーション」と呼ばれるサービスの一つです。インターネットバンキングなどのID、パスワードを登録しておくことにより、直接、各金融機関のウェブから残高、日々のお金のやりとりを取得して、集計してくれる仕組みです。個々のウェブサイトにログインして確認する必要がないので、一元的に金融資産の状況を確認できるようになっています。

こういったサービスは、これまでもいくつかあったのですが、マネーフォワードが素晴らしいのは、入出金内容の項目についての<辞書>が整備されている点です。銀行の入出金、クレジットカードの利用明細の摘要に書かれている内容から自動的にどのような項目かを判定する仕組みが備わっています。例えば、「家賃引き落とし」という項目があれば、自動的に「住宅費」といった具合に仕分けてくれるといった具合です。

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仕分けられた入出金の情報は項目ごとに、集計されるので、毎月、どのような用途でいくら使ったかが一目瞭然、というわけです。

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あらかじめ用意されている<辞書>に該当すれば、自動的に仕分けられる一方で、自分自身の<辞書>を管理することも可能です。一度、摘要ごとにどのような項目に該当するか<辞書>に設定しておけば、次回以降同じ内容の入出金があったときは、自動的に仕訳が行われます。

現金で購入したものも一元管理できる

とはいえ、自動で管理できるのは当然ウェブで入出金を取得できるものだけです。そこで現金で購入したものは、手入力で登録する必要があります。これもまた、マネーフォワードのかゆいところに手が届くサービスですが、現金で購入した情報を入力すると、自動で直近の銀行口座からの現金の引き出しから相殺してくれるという機能があります。

例えば、10万円をATMから引き出して、そこから500円のランチを食べたとします。500円分のランチ代を手入力で登録しておくと、直近の10万円のATM引き出しの金額から500円分だけ自動的に引いてくれるというわけです。

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集計上はももともと「現金」という支出項目だったものが相殺されて、各項目ごとに仕分けが行われますので、二重で支出が計上されることはありません。

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もちろんスマートフォンにも対応

これまでのアカウント・アグリゲーションが基本的にはウェブベースだったのに対し、後発だけあって、スマートフォン対応もしっかり出来ています。また、あらかじめ設定した金額以上の入出金があるとアラートメールが送信されるという機能も充実していますので、自然とお金の出し入れをスマートフォンで確認するという習慣が身につきます。

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メールの受信を受けて、そのままスマートフォン・アプリからその入出金内容を確認可能。万が一意図しないようなクレジットカードの利用などがあっても、月毎の利用明細を確認するまでもなくすぐにチェックが出来てしまいます。アプリのトップページに資産の合計金額が表示されて電車で確認するのがはばかられるというような場合には、貯金箱の豚さんがアスタリスクで隠してくれるといった、細やかな設定も可能です。

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口座管理のサービスやスマートフォン・アプリの利用は無料。マネーフォワードを使えば、いままでなんども挫折してきた家計簿がはじめて続けられそうですね。

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