Home > ライフハック > ついにお手洗いにも。dysonがハンドドライヤーをつくったらこうなった。

ついにお手洗いにも。dysonがハンドドライヤーをつくったらこうなった。


jlawrenson

サイクロン式掃除機、羽のない扇風機につづいて、あのdysonがお手洗いにも進出しました。

ダイソンは、掃除機や扇風機で養ったデジタルモーターの技術を活用したエアブレード タップ ハンドドライヤーを発表しました。時速 690km の空気を細長い口から吹き出して、12秒という短い時間で手を乾かすことができます。

これまでのハンドドライヤーの悩みを解決

従来のハンドドライヤーとは違う、これまでにないエアブレード タップ ハンドドライヤーの特徴は次の3つ。

  • 細いスリットから強力に吹き付けて手の水滴を落とすので、温風で乾かす必要がない
  • 蛇口と一体なので、水滴をそのまま洗面台に落とす事ができ、床や衣服を濡らさない
  • フィルターを通した空気なので、お手洗いの雑菌を吹きつけなくて済む

ハンドドライヤーにそんな改善の余地があるなんて普通思いつきません。こういった当たり前となっているものに革新を起こすdysonは相変わらずすごいですね。


エアブレード タップ ハンドドライヤーを作るため、125 人から成るダイソンのエンジニアチームが 3年近くにわたり研究開発にあたり、4,000万ポンド(約 68 億円)の投資を行ったそうです。シンプルなハンドドライヤーという製品を作り出すために、集中してこれだけの投資ができるのがダイソンの最大の強みですね。

商業施設やレストランでダイソンのハンドドライヤーにお目にかかる日も近いかもしれません。

Comments

comments

Comments

comments

Powered by Facebook Comments

Home > ライフハック > ついにお手洗いにも。dysonがハンドドライヤーをつくったらこうなった。

Return to page top