- 2010年1月19日 08:55
- ヘルス ライフハック
お祖父ちゃんが飲む印象が強い養命酒ですが、最近若い女性の間でも人気が高まってきているようです。
色々な健康食品やグッズが登場する中で、長い間愛されてきた養命酒の魅力は何なのでしょう?
そして今、注目されている理由とは。
養命酒の歴史
養命酒がはじめて製造されたのは1600年頃。 1603年には徳川家康に献上され、そのときに「飛龍」の印を使うことが許されたという。日本初の商標ともいわれています。
未病を改善
未病とは漢方医学で病気ではないけど、病気に向かいつつある状態を言います。 例えば手足の冷えや体の疲れ、胃腸の不調など。 養命酒の効能である血行、血流の促進は、未病の症状を改善し体本来の力を取り戻すことをサポートします。
若い女性に注目の理由
女性に多い冷え性。 養命酒が30代~50代の女性1,200人を調査した結果、8割の女性が何らかの不調を抱えているそうです。
不調の原因は加齢やストレス、生活の乱れからくるようですが、改善策としてほとんどの人が対処療法より原因療法を望んでいると報告されています。 不妊に悩む女性の体質改善に血行促進効果が注目されるなど、若い世代でも人気となっています。
小さなコップに褐色の液体を注ぎ、毎日少しずつ体調を改善する。 日本の風土に合った健康法なのかもしれませんね。
