- 2009-05-12 (火) 5:55
- ヘルス ライフハック

Photo by : kakki-RR*
爽やかな季節も終わり、湿度の多い寝苦しい季節がやってきます。
夜の睡眠は一日の疲れをリセットするためにとっても大切。
しかし、眠れない、寝苦しい。
季節の変化に合わせて日常生活で使用するものも、温度や湿度に合わせて調整することが元気に過ごすポイントです。
そこで今日は、暑い夏もスッキリ快眠まくらをご紹介します。
そばがら枕は、そばの実の殻を干して枕に入れたもので昔から利用されてきました。
そばがら枕には次の特徴があります。
通気性、吸湿性に優れている
そばの実は6-8mm程の三角卵型をしていて程良い硬さがあります。
挽いた後の殻には実が入っていた空間が残り、たっぷり空気を含むので熱がこもりにくく、熱を拡散し頭を冷やす効果があると言われています。
また、寝ている間の水分を吸収するので、べっととした感触がなく、いつでもさらさらとしています。
そばの殻がしっかり頭をささえる
小さなそばの殻が沢山詰まっているので、自然と枕が頭の形に合わせ密着してくれます。
硬さもあるので、程良く首筋から頭をしっかり支え、寝がえりをうっても枕の状態は変わりません。
固めの枕が好きな人には特にお勧めです。
1日に何時間も頭や顔に接する枕なのですが、意外にだわる人は少ないようです。
サラサラとしたそばがらの音が何とも心地よい枕。今年の夏におためしください。
- Newer: おいしい刺身の「つま」の作り方
- Older: 人とは違ったマスクをつけたい
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://www.tokyohacker.com/health/sobagara/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- そば殻枕で寝苦しい夜を克服しよう from ライフハック | Tokyoハッカー
Comments