- 2009年7月 7日 05:55
- ヘルス ライフハック

Photo by : rmiya
今日7月7日は二十四節気(にじゅうしせっき)の1つ小暑です。
小暑は本格的な夏を迎える合図。 小暑の終わりには鰻を食べる夏の土用丑の日(7月19日)があります。
京都の祇園祭りなどの夏祭りも本番を迎えます。
二十四節気の種類
二十四節気は昼夜の長さ、気温などから下記のように季節を表す名称が付されます。小暑は気温によって区分された日です。
- 昼夜の長短を基準にした季節区分(各季節の中間点) - 春分・夏至・秋分・冬至
- 昼夜の長短を基準にした季節区分(各季節の始期)- 立春・立夏・立秋・立冬
- 気温 - 小暑・大暑・処暑・小寒・大寒
- 気象 - 雨水・白露・寒露・霜降・小雪・大雪
- 物候 - 啓蟄・清明・小満
- 農事 - 穀雨・芒種
小暑から立秋まで
小暑から1か月後、8月7日にはもう立秋(りっしゅう)が訪れます。 その間、7月23日頃は大暑と呼ばれます。 小暑と大暑の1ヶ月間が暑中です。暑中見舞いはこの期間内に送りましょう。
じめじめした日が続いていますが、確実に夏は近づいているのですね。 天の川を望みながら、今年の夏のレジャー計画を考えてみましょう!
