- 2010年2月20日 05:55
- ヘルス ライフハック
大きな地図で 皇居ランナー向けシャワー施設 を表示
今月末、2月28日に東京マラソン2010が開催されます。今年はもう無理ですが、東京マラソン2011に向けて、ランニングを始めて見ようという方も多いかも知れません。
最近では、都心で勤務している人を中心に、会社の後や休日に皇居をランニングする人が急増しています。そんな皇居ランナー向けにまた、シャワー施設がオープンしました。
RUNBASE(ランベース) アディダス ランニング共和国がオープン
すでに皇居周辺には多くのシャワー施設がありますが、先日新たに最大級のシャワー施設RUNBASE(ランベース) アディダス ランニング共和国がオープンしました。
皇居からごく近く、平河町森タワーの1FにできたRUNBASEは、アディダスが各ランナーのレベルや目的に合わせたサポート。オリジナルシューズが作れるテクニカルサポートや、ランニング専門スタッフによるトレーニングのアドバイス、フットウエア選びなどの個別サポートもあります。
延べ床面積は55.3坪。国内最大規模のロッカー248個のほか、シャワーブースなどを完備し、定期的にランニングイベントも開催されます。
皇居ランナー用シャワー施設を比較
これまでの皇居ランナー用シャワー施設と比較すると以下の通り。
| 施設名 | ビジター料金 | 場所 |
|---|---|---|
| ランナーズステーション(ランステ) | 700円 | 麹町駅近く 神保町 |
| SPH ゴルフ&ランニング 紀尾井町 | 800円 | 麹町駅近く |
| 半蔵門ランナーズサテライト ジョグリス | 900円 | 半蔵門駅近く |
| RUNBASE | 600円(要登録) | 永田町駅近く |
こうして見るとRUNBASEは後発ということもあって、やや戦略的な価格設定としているようです。これらの施設を利用して、東京マラソン2011を目指して皇居ランニングを始めてみませんか。
