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東京マラソン2011に向けて。皇居ランナー用シャワー施設を比較



大きな地図で 皇居ランナー向けシャワー施設 を表示

今月末、2月28日に東京マラソン2010が開催されます。今年はもう無理ですが、東京マラソン2011に向けて、ランニングを始めて見ようという方も多いかも知れません。

最近では、都心で勤務している人を中心に、会社の後や休日に皇居をランニングする人が急増しています。そんな皇居ランナー向けにまた、シャワー施設がオープンしました。

RUNBASE(ランベース) アディダス ランニング共和国がオープン

すでに皇居周辺には多くのシャワー施設がありますが、先日新たに最大級のシャワー施設RUNBASE(ランベース) アディダス ランニング共和国がオープンしました。

皇居からごく近く、平河町森タワーの1FにできたRUNBASEは、アディダスが各ランナーのレベルや目的に合わせたサポート。オリジナルシューズが作れるテクニカルサポートや、ランニング専門スタッフによるトレーニングのアドバイス、フットウエア選びなどの個別サポートもあります。

 延べ床面積は55.3坪。国内最大規模のロッカー248個のほか、シャワーブースなどを完備し、定期的にランニングイベントも開催されます。

皇居ランナー用シャワー施設を比較

これまでの皇居ランナー用シャワー施設と比較すると以下の通り。

施設名 ビジター料金 場所
ランナーズステーション(ランステ) 700円 麹町駅近く
神保町
SPH ゴルフ&ランニング 紀尾井町 800円 麹町駅近く
半蔵門ランナーズサテライト ジョグリス 900円 半蔵門駅近く
RUNBASE 600円(要登録) 永田町駅近く

こうして見るとRUNBASEは後発ということもあって、やや戦略的な価格設定としているようです。これらの施設を利用して、東京マラソン2011を目指して皇居ランニングを始めてみませんか。

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