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災害時に備える非常持ち出し袋に入れておきたい、水で発電する乾電池


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東日本大震災のあと、いざという災害時に備えて、非常持ち出し袋を用意している方も多いかも知れません。ラジオや懐中電灯、ヘッドライトなど災害時に役立つアイテムをバッグに詰めているかと思いますが、盲点となるのが乾電池です。もちろん、それらの電気機器用に乾電池を揃えておくのはもちろんですが、一般的な乾電池の使用期限は概ね5年程度。そのままにしておくと電池が放電されてしまうだけでなく、液漏れが発生することもあります。

20年保存できる長期保存が可能な乾電池

非常持ち出し袋を準備しても、実際にそれが活躍するのは10年、20年先になるかも知れません。いざという時に乾電池が使えなくなってしまってはどうしようもありません。定期手に中身をチェックして、電池を取り替えれば良いのですが、喉元過ぎれば熱さ忘れてしまうのが人の常です。

そこで非常持ち出し袋に入れておくのにおすすめなのが、20年保存できる長期保存可能な電池、「水電池NOPOPO」です。この電池は付属のスポイトを使って本体の穴に水を入れるだけで発電します。

NOPOPOは水を入れることで化学反応を起こして電池として機能するので、水を入れなければ20年間という長期間保存が可能というのが最大の特徴です。水分なら何でも良いので、唾液やジュースでも大丈夫です。

せっかく用意した非常持ち出し袋のラジオや懐中電灯が使えない、なんてことがないように「水電池NOPOPO」を入れておいてはいかがでしょうか。

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