- 2010年1月16日 05:55
- ヘルス ライフハック

Photo by : joshjanssen
東京マラソンが定着した影響もあって、空前のランニングブームです。特に1周5kmで信号もないということで、初心者ランナーに人気なのが皇居をぐるっと廻るコース。土日はもちろん、会社が終わった後の夕方以降は、「皇居ランナー」で人の渋滞が起こるほどです。最近では、平日の昼休みもランナーの流れが途絶えません。
今回は、そんな「皇居ランナー」にオススメの施設を比較してみました。
平日の皇居ランナーの多くは、丸の内など千代田区にオフィスがあるオフィスワーカー。会社が終わって、ランニングウェアに着替えて走りに出かけるという方が多いようです。
オフィスで着替えて、走り終わったら戻ってきてというのは、少々面倒なので、皇居ランナー向けにシャワーを浴びたりする施設が増えてきました。
TIPNESS MARUNOUCHI STYLE
丸の内のオフィス街、ブリックスクエアの中には TIPNESS MARUNOUCHI STYLE があります。大手の金融機関などで働くビジネスマンなど、丸の内で働くことをステータスと考えている人向けということもあって、設備など他のティップネスに比べてもワンランク上となっているため、利用料もそこそこ高めです。
丸の内勤務で、費用を気にしなければ、皇居からすぐということもあっておすすめです。
ランナーズステーション(ランステ)
フィットネス施設は不要。荷物を預けられて、シャワーが浴びられればOKという場合は、ランナーズステーション(ランステ)がおすすめです。神保町と麹町の2店舗があり、ビジター会員の場合、1回につき700円です。
SPH ゴルフ&ランニング 紀尾井町
SPH ゴルフ&ランニング 紀尾井町はその名のとおり、ランナー向けのシャワー施設に加えて、ゴルフレッスンも受けられる施設です。また、ランニングマシーンが備えられており、専門のコーチによるランニングフォームのチェックを受けることも可能です。
料金は、ビジターで1回につき800円。
半蔵門ランナーズサテライト ジョグリス
半蔵門ランナーズサテライト ジョグリスは、皇居の目の前、ランニングコースに面した東京FMのビルの地下にある施設です。
自転車通勤者に便利な、駐輪スペース付きの会員プラン(1万7,000円/月)があったり、カフェが併設されているのが特徴です。ビジターの利用料金は1回につき900円。
銭湯 パン・ドゥーシュ
フランス語で「浴びる」という意味のパン・ドゥーシュは千代田区内では珍しい銭湯です。おしゃれな名前とは裏腹に、何の変哲もない銭湯ですが、毎日のように皇居ランナーでごった返しています。湯船は狭いですが、皇居ランナー向けに脱衣所のロッカーを貸し出していて、ここで着替えてランニング、帰ってきたらひと風呂浴びるというのが可能です。
ちなみに入浴料は400円。紹介した中では一番割安です。
会社帰りのランニング。皇居ランナー向け施設をうまく使って、スマートにトレーニングに励みたいものですね。
