- 2009-11-05 (木) 5:55
- ヘルス ライフハック

Photo by : Caliper Studio
秋も深まり、朝晩は冷え込む日が増えてきました。でも、今の世の中にはユニクロの「ヒートテック」など「あったか下着」があります。
ユニクロは昨シーズン大ヒットしたヒートテックを今シーズンは8割増しの5,000万枚販売する計画だそうです。
一方、流通大手各社も競って「あったか下着」の発売を始めています。今回は各社の「あったか下着を」比較してみました。
各社が販売している「あったか下着」を並べると以下の通り。
- ヒートテック – ユニクロ
- ヒートファクト – イオン
- パワーウォーム – イトーヨーカドー
などです。それぞれ特長を比較してみると次の通りです。
ヒートテック
ブランド/メーカー
- ユニクロ
価格
- 1,000円~
素材
- アクリル39%
- ポリエステル33%
- レーヨン20%
- ポリウレタン8%
「あったか下着」の先駆けで、昨年は売り切れ続出で上記のとおり、今年はそれ以上の販売を見込んでいます。
従来の「発熱」「保温」「抗菌」「ストレッチ」機能に加え、今年の製品は着脱時の「静電気防止」に加え、「形状保持」機能により、洗濯による型崩れやシワを防止しています。素材はユニクロが東レと共同開発したことで有名です。
ヒートファクト
ブランド
- トップバリュ / イオン
価格
- 男性用780円~、女性用980円~
素材
- アクリル50%
- レーヨン45%
- ポリウレタン5%
キャッチコピーは「保温性」「ストレッチ」「なめらかタッチ」。
商品名もコピーもヒートテックを強く意識していて、CMに木下優樹菜を起用して攻勢に出ています。こちらは東洋紡と共同開発の素材です。
パワーウォーム
ブランド
- セブンプレミアム / イトーヨーカドー
価格
- 780円~980円
素材
- アクリル50%
- レーヨン45%
- ポリエステル5%
「暖かい」「動きやすい」機能を基本に、身体の水分を吸収して発熱し、やさしい肌触りのレーヨン素材、着た瞬間からヒンヤリしないソフトなアクリル素材、伸縮性のあるポリウレタンを使用し、静電気防止加工を施しています。
こちらは、ユニクロのヒートテックとおなじ東レとの共同素材を使用。素材の構成は異なるものの、ヒートテックで培われた技術は間違いありません。
こちらはCMには黒木瞳を起用し、中高年女性をコアターゲットとしているようです。
こうして各社が競ってより良い商品が開発され、低価格で提供されるようになるのは、寒い冬にはうれしいですね。
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