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一瞬でできる、手を使った簡単健康診断


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手相を見てその人の人生がわかるように、手から色々な情報が発信されています。そんな手を使った簡単健康診断を行きつけの整体師に教えてもらいました。へたな健康診断より簡単かつ正確だそうです。

指の動きから不調箇所がわかる

方法はとても簡単です。左右どちらかの手を大きく開き、しばらく力をいれます。その後、手の力を抜き、手のひらの真ん中から少し下の凹みに息を吹きかけて下さい。どれかの指がピクッっと動きませんでしたか?動いた指から体の不調を知ることができます。

    親指:脳及び四肢(手足)
    人差し指:腹部(肋骨と骨盤の間)
    中指:首から上
    薬指:胸(肋骨に囲まれた範囲)
    小指:骨盤、生殖器

指の動き方にも注意してください。指が横に動けば、その部位に鈍りや疲労があるサイン。前後に動けば、過敏、働き過ぎを表しています。例えば、人差し指が横にピクッと動いた方は、胃腸が疲れているかもしれません。中指が前後に動いた方は、PCの使い過ぎで目や肩が疲労しているかも。ちなみに小指の第一関節は近視、乱視の急所なので目が疲れた時にはマッサージしてみてください。

人の字を書いて飲み込むは正しい

息を吹きかけた箇所は「鎮心の急処」と呼び、右手は心理緊張の緩和、左手は心臓の鼓動の沈静化に関連しているそうです。緊張する場面で、手のひらに人の字を書いて飲み込みますよね。その字を書く場所が正に鎮心の急処なのです。

手は各器官とつながっているので、ちょっとした刺激で疲れ改善や緊張を緩和することができます。使ってばかりの手ですが、たまにはいたわりたいですね。電車に乗った時や退屈な会議などのマッサージで効果ありです。

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