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東大卒、マッキンゼー出身の登山ガイド、山田淳さんがすすめる富士山登山の必需品とは?


2011/10/9 の情熱大陸で取り上げられていたのは、登山ガイドの山田淳さん。東大卒、外資系コンサルティング会社マッキンゼー出身という異色の経歴をもつ彼は、「日本人の7割を登山人口にしたい」という目標を持って、登山道具のレンタル会社「やまどうぐレンタル屋」を経営しています。

「山ガール」と呼ばれる女子にも人気の登山、一度は富士山に登ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方に山田淳さんがおすすめする富士登山の必需品をまとめてみました。

登山ガイド山田淳とは?

山田淳さんは関西の名門高校、灘高から東大に進んだ超エリート。大学進学後に本格的に登山を始めると、キリマンジャロ、マッキンリー、エベレストなどを次々に登頂、七大陸の最高峰を2年半で踏破し、23歳で当時の七大陸最高峰登頂の最年少記録を更新しました。

その後、外資系コンサルティング会社のなかでもトップクラスのマッキンゼーに入社、コンサルタントとして活躍した後、登山道具のレンタルなどを行なう株式会社フィールド&マウンテンを設立したという、とてつもない経歴の人物です。

山田淳さんがおすすめする富士登山の必需品

その「やまどうぐレンタル屋」でおすすめしている、富士登山の必需品は以下のとおりです。

雨具(上下セット&スパッツ)

必須度<高>

雨具は、晴れていても悪天候でも持っていかなければならない必須の装備。登山専門メーカーによる防水透湿素材の物だと、防水はもちろん、透湿の機能を持っており、歩きながら着る場合でも雨具の中の蒸れを防いでくれます。

登山靴

必須度<高>

防水透湿素材を使った登山靴。足首を保護するようハイカットのものがおすすめ。登山では厚めの靴下を履くため、靴は普段履いている靴よりも、0.5~1cm大き目のサイズを選ぶとよいでしょう。

ザック

必須度<高>

サイズは30L程度がおすすめ。ウェストベルト、チェストベルトもついていて、背負いものを選びましょう。大切なのが、ザックカバー。雨で中身がダメージを受けないよう、ザックカバーは必須です。

ストック

必須度<中>

ちょっと大げさな感じがしますが、ひざの保護にはストックがあると安心です。特に傾斜のあるフィールドに出る場合には、ひざや腰を痛めないように、ストックを用意しておくとよいでしょう。

ヘッドランプ

必須度<高>

富士山頂からのご来光をのぞむには、当然、夜中の登山になります。そんなとき登山道を照らすヘッドランプはLEDがおすすめ。LEDのため、電池交換の必要は殆どありませんが、途中で電池切れでは元も子もありませんので、予備の電池を持っていくのが安心です。

防寒着

必須度<中>

防寒具はユニクロのフリースやダウンジャケットのようなものでも十分ですが、コンパクトで軽量、優れた保温力を持つものを用意しましょう。

これらを新品ですべて揃えると6万円くらいかかってしまいますが、初めて登山をする、この後続けるかどうかは分からない、という場合はレンタルが最適。そんなニーズに応えるのが、やまどうぐレンタル屋というわけです。手持ちのもので代替できず、今後も使いそうになければ、是非レンタルして富士登山にのぞみましょう。

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