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湯豆腐を美味しくいただく極技とは



Photo by : cobacco

温かい料理が恋しい季節になってきました。
鍋料理とともに、家庭で楽しめるのが湯豆腐

お豆腐をダシで温めるだけのシンプルな料理でありながら、湯豆腐専門店もある程、実は奥深い食べ物。

そんな湯豆腐を家庭で美味しく味わうポイントをお伝えします。

ヘルシーで、温まる湯豆腐は寒さが増すこれからいただく機会も増えると思います。
湯豆腐で有名な京都の南禅寺 順正でいただく、湯豆腐コースのお値段は3,000円から。
たかが湯豆腐、されど湯豆腐。しっかりとしたお料理なのです。

豆腐はダシにつけておく

自宅で湯豆腐をいただく場合、単にお豆腐を出汁で温めれば、ばよいという訳ではありません。手間をかけることで、おいしい湯豆腐をいただくことができます。

スーパーなどで買ってきたお豆腐にはこもった匂いがついています。
そこで、昆布でとった出汁にしばらくつけておくことで、こもった匂いがとれ、お豆腐本来の風味が増してきます。
ちょっとしたひと手間ですが、いただくときの味わいが数倍違ってきます。

決して沸騰させない

お豆腐は煮すぎないのが原則です。
お鍋に昆布ダシとダシ昆布を入れ、中火で炊きます。お豆腐がぐらっとした時に食べるくらいが丁度良いのです。

ひろたのぽん酢でいただく

薬味はネギを刻んだり、大根おろしをそえたりお好みでいただきます。
ここでオススメしたいのが手造り
ひろた食品のぽん酢

厳選した食材からつくられるぽんずの香りは格別。都内ですと紀ノ国屋スーパーで購入可能で。
楽天のネットショップ

でも取り扱っています。

手間をかけることで、料亭でいただく湯豆腐に近づきます。美味しい湯豆腐で身体も心も温まりましょう。

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