- 2010-05-18 (火) 5:55
- グルメ ライフハック
みなさん、オフィスのデスクには何を飾っていますか。家族の写真、お気に入りのキャラクターグッズ、はたまた観葉植物でしょうか。
今回は、ちょっと目を引くデスクのアイテムとして、八幡屋礒五郎の「唐辛子栽培缶」をご紹介します。
八幡屋礒五郎とは?
八幡屋礒五郎は長野市の善光寺の門前にある、老舗の唐辛子専門店です。江戸中期、元文年間に初代勘右衛門が七味唐辛子を善光寺の境内で売り出したのが、八幡屋礒五郎の始まりです。
その後、善光寺参りの土産として軽くかさばらないので人気を得て、参拝帰りの道中では、関所でこの七味の袋を見せれば通行手形の代りになったとも言われています。
八幡屋礒五郎の唐辛子栽培缶
この八幡屋礒五郎が販売しているちょっと変わったアイテムが、唐辛子栽培缶です。おなじみの七味唐辛子が入った小さな缶に、旨みの強い唐辛子「三鷹(さんたか)」の種子(10〜13粒)と、培養土を詰め込んでいます。
種子を植えて水をやると1〜3週間で発芽、条件が良ければ、約2ヶ月で実がなり、食べることもできるということです。
魔除け効果も?
唐辛子は古来より世界各地で魔除け効果があるとされ、玄関に吊るして邪気の侵入を防いだり、身を守るお守りとして使用されたりします。オフィスのデスクに飾ることで、観賞用として楽しむ他にも、面倒な仕事を遠ざける効果も期待できそうです。
見た目もちょっとユニークな八幡屋礒五郎の唐辛子栽培缶。エスプリの効いた観葉植物として、デスクに飾ってみてはいかがでしょうか。
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