- 2009-06-09 (火) 5:55
- グルメ ライフハック

Photo by : ginnerobot
大切な人を喜ばせたい。大切な人をもてなす方法、食事編に続いて、今回は手みやげ編をお伝えします。
知人、友人、仕事上の付き合いなど、大切な人に会いに行くとき、あいさつ代わりに手みやげを持っていきたいことありますよね。
どのような手みやげが相手に喜んでもらえるでしょうか?
訪問時やちょっとしたお礼をしたい時、何を渡したら良いか悩むものです。
贈り手のセンスや思いが出るだけに、相手がこだわりの人であればあるほどハードルは高くなります。
ポイントとなるのは次の点です。
- 希少性がある
- 手間がかかっている
希少性があるとは、手渡すお土産が簡単には手に入らないものであることです。
お菓子の場合、いくら有名店の物でもインターネット等で簡単に買えるものは希少性が低くなります。
逆に、お店に行かないと買えないお菓子はありがたみが高くなります。
ましてや、30分から1時間ほど並ばなくては買えないお菓子だと希少性はアップします。
例えば、銀座松屋地下一階で販売している「堂島ロール」。
大阪堂島に本店を置くモンシュシュの堂島ロールはふんわりとしたクリーム、モチモチした生地で確かに美味しいのですが、並ばなくては手に入らない希少性が人気の秘密となっています。
さらに実際に足を運ばなくてはいけない、しかも並ばなくてもいけないお菓子を超えるものがあります。
それは手間をかけた手作りのお菓子です。
手作りケーキ、クッキー、和菓子。
手間がかけて作ったお菓子は、どんな高級なお菓子より相手の心に響くはずです。
大切な人に喜んで欲しい、相手に評価してもらいたい手土産のポイントは希少性と手間。
手みやげを持って行く機会があれば、参考にしてみて下さい。
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