Home > グルメ ライフハック > 「男の作法」に学ぶ、粋な蕎麦の食べ方とは

「男の作法」に学ぶ、粋な蕎麦の食べ方とは



Photo by : hippoPAPA +mum (Bento~Life)

老舗の蕎麦屋から、駅のホームの立ち食い蕎麦までさまざまな蕎麦。

ヘルシーで、出汁が効いていて、手軽なグルメとして大人気です。

シンプルな蕎麦ですが、自分で蕎麦を打とうと思うと、実はとてもデリケートで難しい。
そして蕎麦の食べ方にも作法があります。

作家、池波正太郎の「男の作法」には、蕎麦の食べ方の作法が書かれています。

蕎麦は2口、3口噛む
蕎麦を口の中でくちゃくちゃするのはよろしくない。
2口、3口噛んで、飲みこむのが良い。

唐辛子などの薬味は蕎麦そのものに振る
唐辛子などの薬味をつゆの中に入れると、風味が消えてしまう。
蕎麦そのものに、食べる前に少しずつ振るのが良い。

蕎麦は中心から取る
蕎麦を端から取ろうとするとグジャグジャになって取れないことがあります。
そんな時は真ん中から取ること。
そうすれば上手く取れる。

つゆのつけ方
つゆはちょっとだけつけると言うけれど、一慨には言えない。
薄い時はどっぷりつけても良い。

たかが蕎麦、されど蕎麦。
蕎麦の食べ方ひとつとっても、粋か野暮かの差が出てきます。

Comments

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.tokyohacker.com/gourmet/soba-sahou/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
「男の作法」に学ぶ、粋な蕎麦の食べ方とは from ライフハック | Tokyoハッカー

Home > グルメ ライフハック > 「男の作法」に学ぶ、粋な蕎麦の食べ方とは

Return to page top