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新茶独特の香り(青葉アルコール)を楽しめるのは梅雨明けまで!色々な飲み方で美味しく飲み切りましょう



5月のGW開け頃から出まわる新茶。ボジョレー・ヌーヴォーのように年によって味が異なる新茶ですが、今年(2012年)の新茶は甘み、渋み、香りのどれもバランス良く楽しめる味になっています。ずっと新茶を飲みたいからといって長期保存するのはNG。新茶を美味しくいただける期間は驚くほど短いのです。暑い日でも楽しめる飲み方で、風味を損なわないうちに飲み切りましょう。

新茶の長期保存がNGなわけ

新茶の特徴はフレッシュな甘みと、青々しい香りです。この独特の香りは青葉アルコールと呼ばれる成分によるもの。あまり知られていませんが、青葉アルコールは揮発性が高いため、どんどんなくなってしまいます。悲しいことなのですが、密封保存をしていても新茶の若々しい香りは時間とともに減少してしまうのです。新茶の風味を楽しむためには、梅雨明けまでには飲み切るのが理想です。

暑い日でも美味しく新茶をアレンジ

寒い時期なら温かいお茶を飲みたくなりますが、暑くなってくると温かいお茶より冷たい飲み物が欲しくなります。そうしているうちに、新茶を飲む機会がなくなり賞味期限が切れてしまいます。そこで暑い日でも爽やかに楽しめる飲み方を紹介したいと思います。

水出し新茶
・急須にたっぷりの新茶(8~10g)を入れます。
・水100ccと氷1個を入れ、15~20分おきます。
甘みがあり、フレッシュな新茶だからこそ味わえる、優しい飲み物が出来上がります。

新茶ソーダ
・水出しした新茶とソーダを1:1で割ります。
ソーダの代わりにトニックウォーターを使っても美味しいですよ。

両方とも鮮やかなグリーンなので、ガラスの容器で提供すると見た目も爽やかです。新茶を飲むと一年間無病息災で元気に過ごせると言い伝えられているように、新茶は縁起物でもあります。旬の香りがたっぷり詰まった新茶。勿体ないと保存しておかないで、どんどん飲みましょうね。

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