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お詫びの手土産に最適。「切腹最中」で真摯に謝る



Photo by : team.koba

知人や取引先との間でおきたトラブル。

ごめんなさいの気持ちを込めて、もって行くものとして何が良いでしょうか。

そんな時に、エスプリをきかせて真摯に謝るのに最適な和菓子があります。今回は、お詫びの気持ちが伝わる手土産、新正堂の「切腹最中」をご紹介します。

状況がシリアスな場合の手土産として有名なのが千疋屋のメロンです。それも桐箱入りならほとんどの場合、怒りをしずめない人はいない言われています。
千疋屋の箱入りメロンは2万円以上します。いくら謝罪の気持ちがあっても、手土産としてはなかなか手が出せません。

さて状況がそれほど深刻でない場合、笑って許してという感じでジョークが伝わる場合におすすめなのが新正堂の「切腹最中」です。

新正堂が「忠臣蔵」の起こりとなった浅野内匠頭が切腹した、田村屋敷跡にあることから名付けられたこの最中は、餡があふれるほど詰まっている形もユニーク。なにより、責任を取って切腹します、という心意気が伝わる点が最高です。

気になる味も餡がしっかり存在感を示すおいしさで送られた相手も大満足。相手の機嫌を損ねてしまった時の手土産として活用したいですね。

Comments

コメント:1

とらべる 09-10-27 (火) 7:18

なるほど、ごめんなさいの気持ちを伝えると。これは考えていませんでした。普通にお土産として渡してしまった・・・。

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