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ロゴの変遷に見る、プジョーの歴史


Photo by : Tambako the Jaguar

フランスの自動車メーカー、プジョー。ライオンのロゴマークが印象的ですが、今年、新しいロゴが発表されました。そこで、プジョーのロゴの変遷をまとめてみました。

プジョーの新ロゴ発表

2010年1月、プジョーの新しいロゴが発表されました。おなじみの立ち上がったライオンのイメージは踏襲して、メタリックで立体感を強めたロゴは、現代的に洗練させた印象を受けます。

プジョーのロゴの変遷に見る歴史

プジョーのロゴの変遷を見てみると、当初は矢の上に4つの足で立っているのがわかります(1858年)。ノコギリの刃の製造から始まったプジョーは、コーヒーミルペッパーミルの製造を行い、今でもこれらの製品には、4本足のライオンのロゴが使われています。

その後、自転車や自動車の製造を始めますが、自転車には2本足で立ち上がった「戦うライオン」、自動車には頭部を模した盾型のエンブレム(1960年)が採用されていました。

後に自動車のエンブレムも2本足の「戦うライオン」に統一され(1970年)、現在のロゴに至ったというわけです。

より詳しい、変遷はこちらの動画で。

プジョーの歴史がわかる動画

こちらの動画で、これらのプジョーの歴史がわかります。コーヒーミルから始まって、自転車、ミシン、そして自動車へとパーツがばらばらになって、新しく生み出されていく映像は圧巻です。この先、プジョーはどんな未来を見せてくれるのでしょうか。

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