- 2010-01-12 (火) 5:55
- グルメ ライフハック

Photo by : ehnmark
お茶と言っても日本茶、紅茶、中国茶とさまざまです。
さらに日本茶にも玉露から番茶があるように、紅茶、中国茶にも色々な種類があります。
中でも日本茶のおいしさは色、香り、うまみで決まり、茶葉の種類によって適温や入れ方が異なります。
全てのお茶に沸騰したお湯をそそげば良いのではないのです。
繊細なお茶の味わい方をちょっと知っておきましょう。
同じお茶の葉でも、摘んだ後の発酵により種類が異なってきます。
緑茶は蒸して発酵を防いだものですが、発酵させるのが烏龍茶や紅茶です。
世界の茶葉生産上位国
世界の茶葉生産上位国は以下のとおりです。
- 1位 中国
- 2位 インド
- 3位 スリランカ
おいしいお茶の温度
茶によって、適する温度は異なります。
- 100℃ 番茶、抹茶、ほうじ茶、玄米茶、紅茶、烏龍茶
- 70℃ 上煎茶
- 50℃ 玉露
煎茶を楽しむための基本の道具
- 湯冷ます おいしいお茶を入れるために茶葉に合った湯の温度にするため欠かせません
- 茶ざし 茶葉の量をはかります
- 茶筒 1週間程度で使いきる量を茶筒に移して保存します
- 急須 玉露は小さな急須、玄米茶やほうじ茶には土瓶とお茶別に急須があります
何気なく飲んでいるお茶ですが、入れ方次第で全く違った味わいになります。
日々の暮らしてちょっとこだわりたいですね。
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