- 2009年7月19日 05:55
- グルメ ライフハック

Photo by : dsirmusic
本日、7月19日は土用の丑の日(どようのうしのひ)。 土用とは各季節の終わりの約18日間をさし、土用の丑の日とは、土用の間で日の十二支が丑である日のことです。
したがって年によっては18日間のなかに丑の日が2回あるときがあり得るのです。2009年は土曜丑の日が2日(7月19日と7月31日)ある、お得な(?)年です。
暑さも本番。夏バテしないよう、土用の丑の日の今日は鰻をいただきましょう。
土用丑の日に鰻を食べる理由
夏に売れない鰻を食べさせるため鰻屋が平賀源内に相談し、「丑の日に"う"のつくものを食べると夏負けしない」と言われていた習慣をもとにしたといわれています。彼が考えた、「本日土用丑の日」というキャッチコピーが大ヒットしました。
「う」のつくものとして梅干や瓜が食べられていましたが、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれ、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるので広まったのです。
鰻の名店「野田岩」ではここに注目
せっかく鰻を食べるのなら、やはり天然の鰻を趣あるお店で食べたいですよね。
そんなニーズを満たしてくれるのが鰻の有名店「野田岩」。 土用の丑の日ともなれば店の前には大行列ができます。
野田岩は鰻の味、日本家屋の佇まいは勿論素晴らしいですが、箸袋には天然鰻を強調する「肝に針が含まれているかもしれません」という記述が粋です。
針が入っている鰻に当たったことはありませんが、注意しながら鰻を食べるのもなんだか楽しいです。
なんとなく食欲が減退する時期ですが、鰻を焼くにおいは食欲をそそりますよね。 美味しい野田岩の天然鰻で、夏の暑さを乗り切りましょう!
