- 2009-12-16 (水) 5:55
- グルメ ライフハック

Photo by : satoson
もうすぐお正月。つきたてのお餅が恋しい季節ですね。ただ、お正月を前に餅つきをする家庭は少なくなり、もっぱらパック餅という家も多いかも知れません。
そんなパック餅をつきたての餅と同じような最高の食感でいただく方法が、NHKのためしてガッテンで紹介されていました。
最高の食感の臼端もち(うすばたもち)
つきたてを臼のそばで何も付けずに食べる餅のことを臼端もち(うすばたもち)というそうです。その「コシ」と「のび」は独特の食感をもたらし、普段いただいているパック餅を焼いたものとは全く異なります。
やはり、餅はつきたての臼端もちに限る、ということでしょうか。
パック餅をつきたての餅のような食感にする方法
パック餅をそのまま焼いたり、茹でたりしてもつきたての餅のような状態にはなりません。焼いた餅の「のび」は、臼端もちのそれに全くかないませんし、茹でれば「のび」がでますが、「コシ」がなくなってしまいます。
そこで、「コシ」と「のび」をつきたての状態に戻す焼き方は以下の通りです。
- フライパンを予熱(うすく油をひき、強火約1分)
- フライパンに、熱する方の面だけ水をつけたもちと、湯(80℃以上)大さじ1を入れて、すぐふたをする
- 30秒加熱して、火を消す
- 余熱約7分で出来上がり。(水蒸気を充満させているため、ふたを途中で開けないでください)
パック餅も水分や、空気の含まれる量はつきたての餅と変わりません。それを維持しながら、加熱できれば、つきたての状態に戻るという訳です。
お正月には餅つきができなくてもつきたてと同じようにお餅をいただけそうですね。
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