- 2010年2月12日 05:55
- グルメ ライフハック

Photo by : zsh323
おつまみの定番柿の種。柿の種だけでなく、ピーナッツが入っていることがポイントですよね。
柿の種だけ食べて、ピーナッツが残る人。ピーナッツを多めに食べて、柿の種だけになる人。 人によって楽しみかたも様々な柿ピー。柿の種とピーナッツの混合比率を調べてみました。
ピーナッツが混ぜられるようになった理由
wikipediaによると帝国ホテルの酒場が、それまで単品で提供していたピーナッツに柿の種を混ぜたのが、柿ピーの起源とされています。
需要が伸び悩んでいたピーナッツを、柿の種に混ぜたところ消費者に好評だったそうです。
ピーナッツの混合比率
1966年から柿の種にピーナッツを入れて売り始めている亀田製菓によると、販売当初は(重量比で)柿の種7に対しピーナッツが3という混合割合だったとか。
その後もっとピーナッツを食べたいという消費者の声に応えて5対5に変更。しかしあまり評判が良くなく、すぐに比率を見直すことに。
さまざまな調査を行った末、現在は6対4に落ち着いているようです。
アメリカで販売されているピーナッツは大きめ
亀田の柿の種はKameda Crispsという名前でアメリカでも販売されています。
柿の種は日本で生産したものを輸出しているが、ピーナッツはイリノイ産の大きめのものを使っているそうです。
味もアメリカ人の嗜好に合わせ、日本の製品よりやや塩味を効かせているのだとか。その他、中国でも販売されています。
今では、わさび味、チョコ味など色々な味が楽しめる柿の種。 亀田製菓のサイトでは柿の種をつかったレシピも紹介されているので、試してみるのもいいかも知れません。
