Home > グルメ ライフハック > 寒い季節は火鍋であったまる

寒い季節は火鍋であったまる



Photo by : ikepanda

冬になると家庭で鍋を囲む機会が増えてきます。
鱈やお豆腐、鶏などお鍋に入れる具材は様々です。

数ある鍋の中で、寒い季節にチャレンジしたいが「火鍋(ひなべ)」。いかにも身体が温まりそうな名前です!

中国では良く知られた「火鍋」とは、どんな鍋料理なのでしょうか?

具材は羊肉

火鍋で使われるのは羊肉。
日本ではジンギスカンで焼いて食べるのが主な食べ方ですが、火鍋では薄く切った羊の肉をシャブシャブのようにスープにくぐらせていただきます。
火鍋の起源は、羊料理が中心の内モンゴルが発祥とも言われています。

スパイスが効いたスープが特徴

中華レストランで食べる火鍋は、金属製の丸鍋に、白湯(パイタン)スープと、唐辛子や山椒など調味料を沢山入れた麻辣(マーラー)スープを陰陽に見立て、別々に入れた鍋で提供されます。羊肉特有の香りも白湯と辛いスープを交互に楽しめることで、美味しさが倍増します。
また麻辣スープに入れるスパイスが物凄い量なので、薬膳効果も期待してしまいます。

最近はスーパーで火鍋のスープセットが販売されているので、自宅でも簡単に麻辣スープを作ることができるので御手軽です。
羊肉は薄切りされてなくでも、ジンギスカン用のものでも大丈夫ですよ。

Comments

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.tokyohacker.com/gourmet/hinabe/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
寒い季節は火鍋であったまる from ライフハック | Tokyoハッカー

Home > グルメ ライフハック > 寒い季節は火鍋であったまる

Return to page top