- 2009年7月21日 05:55
- グルメ ライフハック
近ごろ、ハイボールの人気が高まっているようです。
低カロリー、低価格、そして爽やかな飲み物として、20~30代でじわじわと人気です。 サントリーがCMに小雪を起用したり、ブロガーイベントを開催しウェブで話題になった効果かもしれません。
確かに爽やかで美味しいハイボール。今回は夏用にアレンジしたハイボールを紹介します。
ハイボールの作り方は、グラスに氷を入れてステアリングして、ウィスキーを1/3入れてソーダ水を注ぐがベースです。 夏用のハイボールとして、ベースに香り、味、冷え具合をプラスしてみてはいかがでしょうか。
香りをプラス
夏はウィスキーの香りではなく、トップノートに柑橘系の香りを持ってくることがポイント。 例えばハイボールを作った後、レモンピールをちょっとしぼる(ちょいしぼ)だけで清涼感が増します。 もちろんお好みで、エッジに切ったレモンやライムを入れるのも良いですね。
さらにはモーヒートのように、ミントを入れれば見た目も爽やかです。
味をプラス
ちょっと甘いカクテルが好きな女性にとってハイボールはドライすぎるかも。 そんな女性には、ソーダー水のかわりにジンジャエールを使うのがおすすめ。 適度な甘さで飲みやすいカクテル風になります。
またちょっと疲れたなと感じる時は、梅酒を少し加えるだけで疲労回復用のハイボールが完成。 自宅でハイボールを作る時など、色々とアレンジして下さい。
冷え具合をプラス
ビールもそうですが、暑い夏に飲むハイボールはキンキンに冷えていて欲しいもの。 そのためにソーダ水はもちろん、ウィスキーもグラスも冷蔵庫で冷やしておきましょう! さらにヘミングウェイが愛したハイボールを作り、そこにソーダ水を加えるとシャリシャリのハイボールができます。
「夏はともかくビール!」からそろそろ脱却しましょう。ヘルシーにおしゃれに、飲み物からもその人のこだわりが見えてきます。
