- 2009-06-05 (金) 5:55
- グルメ ライフハック

Photo by : papadont
低価格、低カロリーで美味しいと3拍子そろって人気のハイボール。
一般に、ハイボールとはウィスキーのソーダ割りを想像しますが、もともとはあらゆるお酒をベースに、炭酸系の清涼飲料や水で割ったカクテルをさします。
「老人と海」、「誰がために鐘は鳴る」などの作品で知られるノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイもハイボールを愛飲していました。
今日はヘミングウェイ流ハイボールの飲み方についてまとめてみました。
一般的なハイボールの作り方は次のとおりです。
- グラスに氷を入れ、ステアリングしてグラスを冷やす
- とけた水をすてウィスキーを注ぐ
- 炭酸水を加え、しずかにステアリングする(ウェイスキーと炭酸水の割合は1:3)
一方でヘミングウェイ流のハイボールは
- ウィスキーに水を加える(ウィスキーと水の割合は1:3)
- グラスごと冷凍庫に3時間ほど入れる
- グラスを取り出します。水だけが凍りシャーベット状になったものを別のグラスに飲む
というものです。
カクテルを作ったら、今すぐ飲みたい感情にかられますが、ヘミングウェイ流だと3時間辛抱する時間が必要。
しかしゆっくり凍らせたウィスキーは、まさに渓谷の清流がとけだしたような味わいです。
シャーベット状になったウェイスキーに炭酸水を入れると、さらに美味しくいただけます。
仕事から帰ってすぐ冷凍庫にヘミングウェイ流ハイボールを仕込み、食事やお風呂をすませた後、ナイトキャップとして味わう1杯は特に絶品です。
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