- 2009年7月10日 05:55
- グルメ ライフハック

Photo by : ryanchirnomas
和食のお店に食事に出かけて、箸置きがなくて困ったことありませんか。皿や椀に箸を置くのは「渡し箸」と呼ばれ、不作法なのでもってのほか。
今回は、そんな時に大変役立つ、割り箸の袋を利用してかんたんに箸置きを作るライフハックをまとめました。
1. スタンダードな箸置き
まずはごく簡単な方法でシンプルな箸置きを作る方法。
- 割箸の袋を二つ折りにして長さを半分にする
- さらに縦に半分に折り、山をつくる
- 左右の横を内側に折り込んで安定させる
あっという間に出来上がりです。
- 難易度:低
- 注目度:低
- 実用度:高
2. 食欲をそそる海老フライ

続いて、注目度が高い海老フライ型の箸置きを作る方法。
- 箸を挿したままで袋を押し下げ、クシャクシャにする(身になります)
- 上の残った部分を二つに切る(しっぽになります)
- 2をひねって、形を整える
こちらも、あっという間に出来上がり。安定性に欠けますが、食欲をそそる箸置きです。
- 難易度:低
- 注目度:高
- 実用度:中
3. 人気者のアヒルちゃん
最後は、完成度が高いアヒル型の箸置きです。
- まず箸袋をちょうど半分に折ります
- 真ん中の折った線に合わせて、三角になるように2度折ります
- 下の部分を蛇腹状に折っていきます
- 折り終わり部分を重ね合わせて、先端をくちばしのようにしたら出来上がり
若干手間がかかりますが、慣れてしまえばすぐできます。安定性もよく、見た目も一番人気です。
- 難易度:中
- 注目度:高
- 実用度:高
これらをマスターすれば、一躍、飲み会の席でも人気者。気になるあの人からも、「私も作って!!」とねだられること間違いなしです。
