- 2009年6月27日 05:55
- グルメ ライフハック

Photo by : yoppy
古代ギリシャでは「王様の薬草」として用いられてきたバジル。 サラダやパスタ、トマト料理と、今やイタリア料理に欠かせないハーブになっています。
バジルの美味しい季節は7月~8月。 暑い日にはバジルとトマトを使い、カッペリーニで作る冷製パスタも爽やかです。
自宅でバジルを育てたら、バジルをたっぷり使うジェノベーゼパスタも手軽に楽しめます。
バジルの栽培方法
バジルは種からでも簡単に栽培できるので、たっぷりバジルを使いたい人には自宅での栽培がおすすめです。
株がある程度大きくなったら、新しく出た芽を取りながら収穫します。 こうすることで、わき芽が伸びて大きな株に成長し、長期間の収穫が楽しめるのです。
バジルペーストの作り方
バジル、にんにく、松の実、エキストラバージンオイル、パルメザンチーズ、塩をフードプロセッサーにかけるだけで間単にバジルペーストができます。 驚くほど簡単ですが、美味しいペーストがあっという間に完成です。
パスタにからめたり、ピサにぬったり、野菜につけたり大活躍。オリーブオイルを蓋をするよう小瓶に入れれば、冷蔵庫で保存もできます。
暑い季節、バジルはどんどん育つので、週1回ペースでもジェノベーゼが食べられます。 取り立てのバジルの香りは格別。急な来客時も超便利。
是非、家庭菜園で育てたバジルでジェノベーゼをお試しあれ。
